オールフォーラヴ クイーンS(2020/8/2)結果

8月2日(日)札幌11R・クイーンS(GⅢ)・国際・牝馬限定・芝1800mに横山武史騎手55kgで出走。14頭立て12番人気で7枠12番から平均ペースの道中を8、7、7、8番手と進み、直線では外を通って0秒7差の12着でした。4コーナーで挟まる不利を受けました。馬場は良。タイム1分46秒6、上がり35秒7。馬体重は6kg増加の468kgでした。

中内田調教師 「ゲートから促したものの、どうも進んで行かぬ感じ。道中も脚が溜まる場面が無かったですね。勝負処で挟まれたとは言え、既に余力を失っていたので・・・。洋芝が合わないのか、何か他の原因なのか・・・。今回は噛み合わない競馬。コース形態への適性も含め、新たなプランを検討します」

またも重賞制覇ならず。

本当にこの血統は難しい。このままだと最後まで得意な競馬場と距離をつかめないまま引退してしまいそう。

というより、この牝系は気持ちで走るタイプ。得意不得意なんて関係ないのかも。

レース的には最終コーナーで外から他馬にまくられたことで驚いて戦意喪失って感じですかねぇ。道中の感じはいいように見えましたから。

血統的には札幌の1800mは得意なはずなんですけどねぇ。

まぁケガなく完走できましたし、次走はどこを目標にするんでしょうか。

ここまで来たら重賞制覇してほしいですね。

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